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FX取引にかかるリスクについて

  1. 為替レート変動リスク
    外国為替市場は各国の経済環境、社会情勢、金利動向等により24時間常に変動しています。また値幅制限もないため、短期間で大きく変動する場合もあり、変動によっては損失を被るリスクがあります。また、その損失はお客様が当社に預託された額を超える可能性もあります。当社が提供する外国為替証拠金取引は元本や利益が保証された取引ではありません。
  2. レバレッジ効果によるリスク
    当社が提供する外国為替証拠金取引は、総取引金額より小額の証拠金で取引ができるため、レバレッジ効果(最大25倍)によって大きな利益を得る機会がありますが、逆に大きな損失を被る危険性もあり、その損失はお客様が当社に預託された額を超える可能性もあります。
  3. スワップポイントのリスク
    当社が提供する外国為替証拠金取引では、取引通貨のスワップポイントは高金利通貨を買建てした場合は受取りとなりますが、高金利通貨を売建てした場合は支払いとなり損失になります。それに伴い、ロスカットの水準が近くなったりする可能性があります。また、高金利通貨を買建てしていた場合でも市場環境、流動性の変化、金融・経済状況等の急激な変化により、スワップポイントが支払いへ転じることがあります。
  4. ロスカット(自動決済)のリスク
    当社が提供する外国為替証拠金取引では、お客様のお取引口座を一定の間隔で時価評価を行います。その際、証拠金率が100パーセントに達した状態(余剰金が0円以下)で値洗いが更新された場合、未決済ポジションの全てが決済されます。この時、相場状況等によっては執行される価格が計算上の自動決済の水準から大きく乖離することがあり、お客様が当社に預託された額を超える損失となる可能性もあります。
  5. 損失限定注文(逆指値注文)のリスク
    逆指値注文は、為替レートが一方向に急激に変動した場合や週を越えて成立する場合、指示した価格から大きく乖離して約定することがあり、必ずしも損失を発注時に想定した額に留められるとは限りません。
  6. 流動性のリスク
    外国為替市場は、通常高い流動性を示しています。しかし、主要国での祝日や、ニューヨーククローズ間際・週初めの取引開始時などマーケットの状況によっては、レートの提示が困難になる可能性があります。また、天変地異、戦争、テロ、政変、各国政府による外国為替市場の管理政策の変更および規制等により、取引制限が生じる可能性があり、お客様のお取引が困難になる可能性もあります。
  7. 相対取引(OTC)のリスク
    外国為替証拠金取引は、取引所で行われる証券取引や先物取引の場合と異なり、物理的な取引所が存在しません。インターバンク(銀行間)を含む外国為替証拠金取引は当事者間の契約に基づく相対取引(OTC)によって行われます。当社は、当社が提供する外国為替証拠金取引に関して、お客様のカウンターパーティ(取引の相手方)として行動します。外国為替証拠金取引は、証券取引や先物取引と比べて規制が少ないため、取引所取引とは異なる独自の規制・ルールに基づいて管理されます。そのような性質からOTC取引では取引の執行を当事者同士の信頼に依存する部分が取引所取引と比べてより多くなります。また、相対取引では既存ポジションの決済や公正な価格の決定等が、取引所で行われる証券取引や先物取引の場合と比べて困難となる可能性があります。なお、当社が提示する為替レートは他の情報(テレビやインターネット等)とは同一ではなく、当社のレートを提示致しますので、他の情報の価格より不利な価格で成立する可能性もあります。お客様は外国為替証拠金取引を開始される前に、取引の性質とリスクおよび基本契約の内容について十分理解したうえで取り組むことが肝要です。
  8. 信用リスク
    当社が提供する外国為替証拠金取引ではお客様とのお取引は直ちにカバー取引相手先との間でカバー取引を行うことにより、相対取引で生じたリスクをヘッジしています。このため、カバー先金融機関の信用状況の変化によっては、取引レートの提示が困難になったり、何らかの事情によりすべてのカバー先にカバー出来ない状況になる等、お客様のお取引が困難になり、損失を被るおそれがあります。

    【カバー先金融機関 (2010年7月16日現在)】
    商号または名称 :Forex Capital Markets LLC(FXCM)
    業務内容 : CFTC/NFA 登録金融先物取引業者

  9. 区分管理の方法および預託先
    お客様からお預かりした資産は、日証金信託銀行株式会社に預託して当社の自己の資金とは区分して管理(金銭信託による区分管理)しています。
  10. インターネット取引のリスク
    電子取引システムを利用した取引の場合、お客様および当社の通信機器の故障、通信障害、情報配信の障害、あるいは電子取引システムそのものの障害等により、一時的あるいは一定期間、注文の発注、執行、確認、取消し等、お客様の取引が不可能になる場合があります。
  11. 個人情報に関するリスク
    電子取引システムにおいては、口座番号(ユーザID)およびパスワード等の情報が盗聴等により第三者に漏洩し、第三者が漏洩情報を悪用し、お客様に損害が発生する可能性があります。
  12. 関連法令、諸規則、税制の制定・変更等によるリスク
    外国為替証拠金取引に係る関連法規および税制の変更等により、現状より不利な条件での取引となる可能性があります。
  13. 証拠金、手数料、スワップポイントの変更によるリスク
    証拠金率、手数料、スワップポイント等は、市場環境の急激な変化、為替相場の状況、各国の金利動向等により、変更される場合があります。それに伴い、新たな資金が必要になったり、自動ロスカット(自動決済)の水準が近くなったりする可能性があります。

上記のリスクは当社が提供する外国為替証拠金取引における主なリスクについて記載したものですが、これが全てのリスクとは限りません。

当社が提供する外国為替証拠金取引は、元本や収益を保証するものではなく、通貨価格の変動や金利動向の変動により損失が生じる場合があります。取引に必要な証拠金額は、取引対象通貨により異なりますが、総取引代金に比較して小額の資金で取引を行うため(最小約4.0%の証拠金で取引が可能、ただし法人専用サービス「7FX for Business」は最小約0.5%の証拠金で取引が可能)、多額の利益となることもありますが、通貨価格の変動や金利動向の変化により、預託した証拠金額以上の損失が生じる可能性があります。時価評価時の評価損が、現金残高に対し所定の水準に達したときは、お客様のすべての保有ポジションが自動的に決済されるロスカット制度が適用されます。この場合、その決済で生じた損失は、すべてお客様に帰属します。また、当社が提供する通貨価格には売値と買値に価格差があり、この価格差がお客様の負担するコストとなります。お取引開始にあたっては、取引説明書・取引約款等をよくお読みになり、リスクや仕組み等を十分にご理解のうえ、お客様ご自身の判断でお取り組みください。

株式会社セブンインベスターズ  所在地:〒104-0045 東京都中央区築地2-10-6 BPSスクエア7F
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